VIVA PERU! ペルーのセビーチェ大集合

2010年06月28日
006_20100628124909.jpg行って参りました、
セビーチェ祭り♪
あれこれと説明は要りません。
とにかく美味しかった!
それだけです。

リマにお住まいの皆様、
ぜひ下のリンクをクリックして、
お近くのお店をチェックしてね。


ロブスターのセビーチェ、
カマロン(川エビ)のカウサ、
最高でしたわん♪

あ、そうそうサン・ボルハの
手作りビール屋さんもなかなか。
セビーチェ屋さんらしいけど、
イチゴやレモンなど10種類の
手作りビールあり!
黒ビールっぽいのを試したけど、すごく軽くてさっぱり。
夏だったら最高だったのになぁ、と思いつつぐいぐいと(笑)

しかしなぜこんな寒空の6月に
セビーチェの日を?!
誰か教えて~!





022.jpg

ちなみにセビーチェの日は6月28日
そして、つい先日6月第4日曜日と決まったばかりのポジョ・ア・ラ・ブラッサ(鶏の炭火焼)の日は
セビーチェ協会(?いや、適当ですが/苦笑)から「日にちが被る!」と猛反発が出て、

すぐさま7月第3日曜日に変更されました。



やっぱりペルー… やねぇ。。。


セビーチェならここ!リマっ子も脱帽、グルメが通うペルーの本格セビチェリア もっとペルー!





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リマで食べる本格イタリアン

2010年06月27日
032.jpg土曜日の午後、
新しい友達とのひととき。
おしゃべりいっぱい、
ワインもいっぱい(笑)



初めての人と会う時は、
行き慣れたお店に行きたいですか?それとも初めてのお店に行きたいですか?

初めての空間って時にどきどきしてしまうけど、その分背筋がしゃんと伸びる気がして私は好き。

そしてそこが自分にとって居心地のいい空間だと、その店を選択してくれた人のことも好きになる。

新しい発見と楽しい時間。
今日の午後は、まさにドンピシャでありました♪



031.jpg本格的なアンティパスト。
パプリカとナスのオリーブマリネ、大好き。
パンに乗せて食べると、止まらない~!



今日連れて行ってもらったのは、イタリア人経営のお店。
前、テレビでも紹介されていたけど、彼はペルーに旅行しに来て、
そこで今の奥さん(ペルー人)と会って一目ぼれしたんだって!
で、このお店を始めたと。
イタリア男らしい情熱と単純さ、好きだなぁ、そういうの(笑)


034.jpgトマトソース系がお薦めということで、こちらを♪
おしゃべりしてて、熱々のうちに食べ始められなかったのはちょっと残念。。。
でも美味しかった♪



彼女のブログ「ペルーが好き」というのはよく分かっていたけれど、
なんと幼稚園のころからのペルー好きだったと聞いてびっくり!
「太陽の子エステバン」、恐るべしですな(笑)



仕事のこと、ペルーのこと、ペルーのいいところ、
不思議なところ、あれこれあれこれ話は尽きない。
lamafeちゃん、今日はありがとう!またご飯しましょ~♪



El Italiano
Jr. Enrique León García 376, Urb. Santa Catalina, La Victoria





036.jpg
ふと横を見ると…



隣のテーブルに座っていた女性の後姿が、
私の明日を予感させてくれて辛い…(苦笑)








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ペルーの1ソルご飯たち

2010年06月20日
渋滞で全然前に進まないバスの中からみた、
ペルー最大の問屋街ガマラ付近の1ソル屋台たち。
ちょうどお昼どきということもあって、ほんの数m間隔で立ち並んでいた。



001_20100620072812.jpgスリやひったくりが多く危険と言われるガマラ。
でも午前中~午後の早い時間なら、まあ大丈夫。
とにかく衣類が安い、そして豊富。
ここ数年、ガマラの地価は凄い勢いで上昇しているんだって。
それだけ集客力のある地域ってことなんだろうね。



002_20100620072812.jpg「さあ、そろそろ茹で上がったかしら…」
鍋の中身をチェックするセニョーラ。
こちらは「Papa y Huevo/茹でたジャガイモとゆで卵」
の屋台。


003_20100620072812.jpg「Coco/ココナツ」のお店。
私はあんまり好きじゃないけど、
ペルー人は、この白い部分を生食するのが好きみたい。

ここはココしか売ってない(いや、ダジャレちゃうって)けど、
ココを使ったお菓子を一緒に売っているお店もあります。
それはまあまあ美味しい。


005_20100620072812.jpgこれも… たぶん「Papa y Huevo」
もしくは「Choclo con queso/茹でトウモロコシと白いチーズ」のセット。
どれも茹で物ということで、一緒に売られていることが多い。

茹でたトウモロコシとチーズを一緒に食べるのって、
私はペルーに来てはじめて知りました。

今となっては当たり前だけど、不思議な取り合わせだよね(笑)



007_20100620072811.jpgこんな屋台ばっかり見てたら、お腹空いちゃった!
でもバスの中にやってくるのは、チョコや飴の売り子ばかり。
仕方なくカンチータ(ポップコーン)を買う。
50センティモ(16円)、安い。

あ~!チョクロ、食べた~い!
おばちゃん、売りに来て~!!!


009_20100620072811.jpgこれも「Choclo con queso」
しかしみんな、トウモロコシが好きだねぇ(笑)


015_20100620073032.jpgこちらはパパイヤやパイナップルのカットフルーツ屋さん。

こちら、自分が買ったパパイヤを一口食べて「不味い!」
とクレーム中のお客さん。
でももう齧っちゃったのにねぇ。
しかしぎゃーぎゃー言って、新しいパパイヤに交換してもらっていた。
たとえたった1ソルのパパイヤでも、妥協はしません。



016_20100620073032.jpgまた茹でトウモロコシ~!
いったいこの通りだけでいくつのチョクロ屋があっただろう?



017_20100620073032.jpgやっと違うものが出てきた(笑)

こちらは「Chicharron/豚のから揚げ」屋さん。
豚バラ肉をからりと揚げると、余分な脂が抜けてとても美味しい♪これにサルサ・クリオージャ(玉ねぎのレモンマリネ)を添えて食べます。
ペルー人はこれを朝からパンに挟んで食べるのが大好き。
そして私も好き♪


018_20100620073032.jpgこの自転車野郎が邪魔で、全然見えませんが…
「yuca/ユカ芋の揚げ物」屋さん。
ユカは、茹でた物を冷ましてからカラリと揚げると最高!
フライドポテトよりずっと美味しいです。

でもこのお店のユカは、ドーナツ生地のように練ってふわっと揚げたもの。
ラ・ビクトリア区のメルカド・パレルモの中に、
絶品ユカ・フリータのお店があります♪

超有名よ!


019_20100620073032.jpg「Mollejita/砂肝」「Higado/レバー」、
そして「chicha/チチャ・モラーダ(紫トウモロコシのジュース)」
屋さん。
この鳥レバーの屋台もよく見かける。
安いし栄養があるから?




こんなキッチュな屋台ご飯が、たった1ソル(32円)で食べられる。
毎日これじゃ栄養が偏ってしまうけど、割とボリュームもあるしささっと食べるにはとても便利。
こういうのが、ペルーの庶民パワーを支えているんだなぁ。
バスの中から撮影したから画像はとっても悪いけど、
なんとなくでも街の雰囲気が伝われば嬉しいです♪



011_20100620073033.jpgふと上を見上げたら、こんなお店が(笑)

ガマラは衣料問屋街だから、
マネキンがいっぱいってのはわかるんだけど…

ここは下着屋さん?それともマネキン屋さん?
しかし全部裸にして外に向けなくても…ねぇ(苦笑)







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猫好きの方、ごめんなさい・・・

2010年06月04日
最近「旅行に行きたい病」の私。
いや、遠くの豪華な旅行じゃなくていいんです。
ただ「知らないところを見たい」だけ。
近所でもいいから、知らないところに行きたい…



と思って、リマの近所の地名をあれこれネットで検索していた。
ほぉ、色んな街があるねぇ。名前は知ってるけど、行ったことがない街も多いねぇ。
旅行も大好きだけど、行く前の準備期間が大好き。
いや、行くって決まったわけじゃないけど、でもそれを「仮定して」検索するのも大好き。



そしたらね、Cañete/カニェーテの街で、こんな凄い祭りがあるっていうのを見つけちゃったのよ…



「Fury over cat eating festival/猫食い祭りに激怒」




「動物愛護団体が、ペルーの年に一度の猫料理祭りに憤慨」って。
ふふん、私は大嫌いです、動物愛護団体って。



リマの南150kmほどに位置するカニェーテは、日本人移民が始めて集団移民した土地。
それと同じく、黒人奴隷が多くいた土地でもあります。
この猫食い祭りは「黒人文化から来ている」ということらしいですが、
その辺はさだかではありません(ニュースではそう言っている。)



ビデオに出ている女性は
「あたしゃ63歳だけど、(猫を食べているから)元気でなんともないわ!子供だって17人もいるのよ」
などなど。まあお元気ならいいんですけどね。
もちろん、それが猫のお陰かどうかは、知りませんよ。



猫肉は気管支炎に効くらしい。
あとまあ、滋養強壮とか。
調理をしているおじさんは
「チチャロン・デ・ガド(猫のから揚げ)とかタマル(トウモロコシの粉を蒸した料理、
たぶん中に入れるひき肉のことか)とか、色々あるよー。
わしはその辺から(猫)を取ってくるんだ」

みたいなことを言っている。
ひえー、猫のから揚げ、なんじゃそりゃ。



こういうのを見て、動物愛護団体が怒っているというわけ。
この人たち、牛や豚はよくて猫はダメなのね。同じ命なのに?
こういうきれいごとを言う人たち、嫌いです。
もちろん猫が好きな人にとってはあり得ない祭りだろうけど、
世界のある地域の一文化と捉えれば、否定はできないでしょう?



「日本人はクジラを食べる」「あまつさえイルカも食べる」「ああ、なんて野蛮なんでしょう!」
「でも牛や豚は家畜だからいいのよ、私たちのために生ませて育てて殺しても問題ないわ。」




いやー、いやだね、こういう考え。
異文化を認めないほうが、野蛮でしょうが。



一応言っておきますが、私はゲテモノ食いじゃないです。
でもその土地の人が普段食べているものは、食文化体験として一応食べてみたい」と思うだけ。
ちなみに今まで食べたものは、



すっぽん・どじょうや白魚(踊り食い)・馬・イノシシ・鹿・ワニ・ダチョウ・スズメ・
七面鳥・キジ・クジラ・イルカ・サメ/日本
かえる/日本・その他
コウモリ・ヤシガニ/パラオ
犬・コブラ・その他ヘビ・コウモリ/インドネシア
羊の脳みそ/エジプト
アルパカ・リャマ・クイ/ペルー




あら、日本が一番バラエティに富んでいるわね(苦笑)
もちろん他に牛・豚・鶏・ダチョウ・ヤギ・羊など色々あります。
虫系はイナゴくらいでしょうか。蜂の子はないです。虫はあまりチャレンジしてません。
でもペルーのアマゾンに行ったら… 食べるかも。芋虫の串焼きー。



あなたはどう思いますか?
猫を食べるって、やっぱり野蛮?動物虐待?
人間って所詮そういう生き物だと思うのは私だけでしょうか。
「私は食べない、でも他の国ではあり」ってみんなが思えたら、
くだらない争いの一つも減るだろうにって思います。




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今年のパネトン・・・の感想

2009年12月18日
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その日まで待てなくて… 
食べてしまいました、
今年のパネトン

でも食べる前に撮影はしましたよ。
そこはライターの意地です。

食い気には負けるけど、
でもぎりぎり…OKでしょ(笑)


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箱の写真と見比べてみて… まあこんなもんかな?
縦横の比率はずいぶん違うけど、
ペルーにしては珍しく「広告に偽りなし」かと。
まあ、偽りようもないけどね。



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開封時はこんな感じで、ちょっと拍子抜けだったけど、
粉砂糖が別袋になっているのはGOOD!

見た目は完全にスポンジケーキだけど、
味や香りは思いっきりパネトンです。
(パネトンを食べたことのない人にはどうお伝えすればいいやら/汗)

ドライフルーツが入っていない分、定番パネトンにありがちな
ベタベタ感もなく、さっぱりして美味しい。
我が家はとっても気に入りました♪


「食べたら感想を~!」という方が多かったので、ここでご報告しま~す。





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